ページ

ツイッター

ラベル LP の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LP の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/07/01

Ballads / John Coltrane Quartet

珍しく5時台に退社できた。

ゆっくりと聴ける。


Recorded: December 21, 1961; September 18 and November 13, 1962
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs

今日は
Ballads / John Coltrane Quartet

いつ買ったかは忘れた。

コルトレンのサックスがとても熱い。
果たしてこれがバラードなのだろうか?と思ってしまうくらい熱い。
暑苦しくもある。

まあ、他のコルトレン作品と比べたら比ではないか。


「そんなに言うならこのアルバムは嫌いか?」
と聞かれると、

間違えなく
「好きです」
と答えるな。


しかしだ、16インチにしてから暑苦しさ増したのは気のせいだろうか??


さてさて、
ここでも出た来ましたお馴染み「ヴァン・ゲルダー さん」。
彼の関わる盤は名盤率が高い。


(以下、妄想)

逆説的に考えれば、彼が関わるには、それなりのギャランティーが必要で、
それを支払えるくらいの演奏者のみが依頼できた。

それなりのギャランティーが払えるということは、
相当な知名度と、財力、スキルあとは、バックの人間を有している演奏者。

そういった演奏者と共同で出来上がった作品群。

ヴァン・ゲルダーの関わる作品に名作が多いのもなんとなく頷ける話。

(妄想終わり)


違っていたらごめんなさい。

2013/06/30

EAST COAST JAZZ / 7 / KAI WINDING and J.J. JOHNSON

土曜日

原付JOG
朝一にチョーク弁のパッキンやら金具やらネジをバイク屋にとりに行き、
つけてみた。

エンジン始動。

最初はかかりにくい。
そりゃ2週間も動かしていないのだ当然。

セルを長い目に回すとエンジンはかかった。
いつもより白い煙を出しているけど、
エンジン内のガソリンが濃いための、
不完全燃焼みたいなもんだろうと想像し、
アイドリングさせておいた。

5分ほどで排気の白いのはなくなった。
よしよし。


ちょっと用事をすませ、
気持よく、M支配人の元へ。


先客に、
ヨハネス先生、
ひこさん、
あともうおひとかた(名前をお聞きするのを忘れた)

相当熱の入ったトークが繰り広がられてた。

内容はオーディオ周りのデジタル化。

私にはちんぷんかんぷんであったが
お三方のお話はすごく熱の入ったものであった。


そろぞろ遅ればせながら、まねして、デジタル導入かな…。


用事を済ませた帰り。
原付で以前ガソリンを補給してから106kmほど走行した。
梅雨時期でもあり、タンク内に湿気が入りタンクが腐食するのを恐れ、
ガソリンを満タンにしておく。

補給量は2.80L

計算すると、
燃費は38km/l

今の時代の軽四の燃費から考えると、
もう少し伸びてほしいもんだ。


~~~~~~~~~~~

日曜日

昼過ぎまで何にもしていなかった。

2時頃になり動く気になり始めた。

あてがないので、
適当に以前から気になっていた蕎麦屋に行った。

当然、原付で。


蕎麦はなんの変哲もなかった。


家に帰り部屋にこもる。


先日、M支配人のご好意で手に入れることができた(いつもお世話かけます)、
EAST COAST JAZZ / 7  /  KAI WINDING and J.J. JOHNSON

このジャケット相当かっこいいと思うのですが、みなさまいかがでしょう??

トロンボーンのホーンの部分を真正面から撮影しただけ。
パスっとK+J.J.と書いてあるだけなんですが、

めちゃかっこいい。


当然演奏もいい。

2013/06/18

TROMBONE FOR TWO / KAI WINDING and J.J. JOHNSON

一時期、EMTで鳴らす、CDの音が結構いいんじゃないか?
と、思っていた時期がありまして、
聞いていたけど、レコード熱がやや下がっていた。

ところがQRK 17−B が動き出し、
にわかにレコードが楽しくなってきました。



Released 1956
Recorded June 23–24, 1955

今日は、TROMBONE FOR TWO / KAI WINDING and J.J. JOHNSON から。

A面2曲目の" Give Me The Simple Life"
3曲目の"Close as Pages in a Book"

が私的な聞き所な気がする。

KAI WINDINGとJ.J. JOHNSONのトロンボーンの二重奏が気持ちいい。


ところで、この KAI WINDING って方あんまり聞きなれないお名前ですね。
他に演奏されているのかな〜?
探してみます!!

2012/05/26

転居届提出完了 ∠(^◇^)

本日、転居届を役場に提出して参りまして、
まあ書面上は、新居の住人になったわけで…。

あと、ガスの元栓の開栓も終わりました。


が!! しかし…。
家の工事は一部継続中…。
ということで、引越しはもうちょっと先やね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、買ったLP盤がユニオンから漂着。

まずは、ブルーノート盤。
こんな有名盤もどさくさに紛れ…。(外国盤だけど、オリジナルではない)
カメラのせいか?黄色が緑がかり黄緑に見える。


このジャケットかっこええね。
という理由で購入。


ピエト・モンドリアンを意識してるんと違うかな〜。
参考図



「Composition with Red, Yellow, Blue, Black」 


BUNJINHALLで聴いて以来、欲しかった盤も、安かったから…。
若かりしサッチモも…。
その他もろもろの12インチ達!!(どれも良い香りがして手に取った)

で10インチ
若かりしオスカー・ピーターソン(私がJAZZ好きになるきっかけになったピアニスト)
アーティスト名よりジャケットを見て美味しそうだった10インチ達。

お?!?! 最後の2枚もブルーノート?

以上14枚。
東京からビニール袋では持ち帰りたくない量やね。
箱を持って、500円(送料)のありがたみを感じた。

さて、ゆっくり聞きましょ。

2012/05/06

レコード漁る

本日は東京在住の旧友と会って茶をしばいて参りました。

その帰り、ストレートレコードにて買い物。
初めて10インチLPを買った。
それも、思い切って5枚。
というのも珍しく、
私の好きなWoody Hermanがまとまって売られておったから。

私はレコードをいじり始めて1年弱なので、
オリジナルや2nd.にこだわりはないし、
判断することができない。

しかし、本日のレコードは古そうだ。

コロンビアといえば、
目玉親父みたいなのが描かれているのが有名。

しかし、今回買ったのは、目玉親父は不在。
NETで検索の結果
今回買ったのは、マローン世代だと判明。

ジャケットに書かれている年代から見ても
ラベルと録音時期が合致した。
なんか、気持ちがいいもんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、本日購入したLP録音が、1954年
うちの父親と同じお歳。
そんな時代の物が未だに存在して、
立派にいい音を奏でている。
すごい話やね。

こんな芸当が果たしてCDに可能なのだろうか??
DVDやブルーレイにできるのだろうか、
HDDやメモリの中の電子データーはどうだろう。

残念ながら、誕生して間もない記録媒体故にどうとも言えない。

しかしだ、MDやレーザーディスク、オープンリールの機器が販売中止となり、
その記録媒体を再生するための機器は将来的に
減少することは見えているわけで…。
その記録媒体内に音データーが残っていても、
その形式では音を取り出すことが困難になる可能性だって否めない。
これはSP・LP・CD等々どんな記録媒体であっても、
言えていることかもしれません。

という訳で我々はどうするべきか??

今ある機器を大切に使い、
多くの音源を手に入れ、
聞く!!

「人生は短い。
聞ける音源は少ない」

そう言い聞かせ、自身を肯定しつつLPを買った。

何でこんなお固い事を考えているのかって??

だって、そうでもしないと、
新居購入による緊縮財政中に、
LPなんて買えませんもん(爆)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、明日の4BAの予定は…。

1. 新居の工事進捗具合の偵察
2. 新居のブロードバンド手続き
3. セブン君と弥次喜多珍道中

とまあ、盛り沢山の3本立て。
BLOGの内容にはまだ事欠かなさそうだ。

2012/02/29

閏日

2月は逃げるように過ぎていきました。

2月中旬に始まるはずの、土地改良も未だ始まらない状態。
建築確認の申請もどうなってるんやろ??
って感じ。

けど、内装はぼつぼつ考え始めております。
連日大きくて、重たいカタログとニラメッコ。

なかなか、面倒でもあり、面白くもある時間。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

閏日の今日。
2月29日。
世間は当然、平日で、お仕事のある日ですが、
変わった会社があるもんで、一年間365日に、
おまけで一日ついてきて366日になったのだから、
今日は全力で働かないでおこう!!
なんて会社があるらしい。

うちの会社もそんなユーモアがないだろうか。
少なくとも、その10分の一でも…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

閏日の本日1枚目のLP

Bill Evans / From Left to Right
はじめて、LPを落札してみた。

このアルバム全編から伝わる
「儚さ」
そして、
「欝」

Bill Evansの生涯を描いた映画ができたとすれば、
エンディングは間違えなく一曲目の
「What Are You Doing the Rest of Youre Life?」
だと思う。

そうCDできいた時から思い、
いつかはLPと思っていたものの、
中古の店ではなかなかお目にかかれず、
ようやっと、オークションでお目にかかれた。

LPできいてみると一層伝わる、
「儚さ」と「欝」

いかんいかん。
私まで、ダウナーな世界に引きこまれそうだ。

2012/01/23

What’s going on / Marvin Gaye

「What's going on / Marvin Gaye」
「どないでっか?」
大阪弁で言えば、そんなタイトルの訳がつくのでしょうかね?

そんな軽いタイトルからは想像がつかないくらい、
深い内容のこのアルバム。
内容もさることながら、
曲の並びが素晴らしい、
演奏が素晴らしい。
とにかく、全体を通して素晴らしいアルバム。

さてこのアルバムのLPですが、
中古レコード店を4軒はしごしても見つからなかったため、
初めて、新品のLPをアマゾンで買って見ました。
あれだけ、中古盤漁りが楽しいと書いていた私が、
それも、JAZZではなくSOULのLPを買ってしまいました。
(まあ、ジャンルなんてあって無いようなもんだと私は思っていますがね)
4軒廻って見つからないと一層恋焦がれて、欲しくなるもんでして…。
(まあ、私の性格上仕方ないです。)
オリジナルがどうとかそんなのを気にせず、発注しました。

そもそもこの盤のCDは持っているんです。
何で欲しかったかというと、
音の違いの確認とか、
A面B面の変わり目を知りたかったとか、
まあ色々理由はあるんです。

結論は、LPの方が、低音が一層出てなお且つ、
Marvinの歌声が一層伸びやかに(神々しく)なりました。
あと、A面とB面の変り目もわかりました。
やっぱり、理にかなった場所で変わります。
よく考えられた、アルバムだと再び関心してしまいました。

アナログはよろしいですね〜。

-------------------------------------------------

ところで、寝込んでから3日ほどたって、ようやく音楽を聞くきになった時に
一番最初に聞こうと思ったのが、

ハイフェッツがバイオリン独奏の
ブラームスとチャイコフスキーのバイオリン協奏曲集

このアルバムはSACD/CDのハイブリット盤。

いつもは、SACDで再生しているのですが、
その日は、CDで再生しました。

結果、あんまり変わらん気がしました。

SACDって、導入当初は憧れがあったせいか、
ええ音に聞こえてたのですが、時間がたって、落ち着いてみると

????

って感じでして…。

うちの、セッティングや環境が悪いせいもあるのでしょうけど、
最近は、高〜いお金出して、SACDを追っかけるより、
同額の状態のいいLPの方がいい音出してくれる気がするんです。
少なくともウチでは…。

先輩方のシステムではSACDってどうなんでしょうかね。
また、集まった際、尋ねてみようと思います。

-------------------------------------------------

床に伏せっている時も、
文明の利器iPadでネットサーフィンをしておりました。

すると、16インチのターンテーブルがヤフオクで4台ほど出ておりました。
BUNJINHALLで拝見したRCA 70−Cも一時出品されておりました。
あと、Rek-O-Kut B-16-Hというアイドラ16インチターンテーブルも出品されております。
(後輩のK君いかがだろうか?(笑)))
状態もよさそうな美品で、つい欲しくなりましたが、
17インチはすでにあるので、無視無視…(我慢(笑))。

それにしても、16インチ〜Sが活気づきそうな兆しのあるタイミングでの出品、
なんか、偶然??必然??
なんか勘ぐってしまいます。

-------------------------------------------------

さて、現在、来月BUNJINHALLで行われる、
コルトレーン研究家こと、藤岡先生の
藤岡靖洋先生 出版記念講演
に向けて、予習(学校ではそんなことしませんでした(笑))。
「コルトレーン――ジャズの殉教者」を再読中&
コルトレーンのアルバムを聞きなおしをしています。

Blue Train

Soultrane

STARDUST

Giant Steps

Live" At The Village Vanguard

Ballads

Love Supreme

Ascension

CD/LPゴチャ混ぜでも、まあここまでよく集めたもんだと思います。

さてこの中で、CD/LP同士でのダブりが何枚か発生しておるわけです。
そんな中でも、???ってダブりが、「STARDUST」でしておるわけで…。
LPとCDとではジャケット違うんです。
(写真は同じ、タイトルの文字の書き方、色が異なる)

なんでわざわざ手間のかかることするんやって感じですわ。
CDの方は3色刷り、LPは2色刷り。つまり、コスト削減?なんて勘ぐっております。

-------------------------------------------------

お陰様で、インフルエンザはほぼ完治しました。
若干咳が残っているのと、食欲不振で、マスクが手放せないです。

ご心配をおかけしました。
皆様もお体に十分お気をつけ下さい。

(インフルエンザで出勤停止中でして、暇を持て余しており、
BLOGの体裁を変えました。幾分すっきりしたように思えます。)

-------------------------------------------------

以上、今回も、だらだらと長く、その割には内容の薄い記事を書いてすみません。
精進します。

2012/01/09

PLUS 4

ブラウン=ローチ・クインテットのメンバーそのままで、ソニー・ロリンズをリーダーとしたアルバム。3ヶ月後に交通事故で他界することになるクリフォード・ブラウン(tp)の演奏。

まずは簡単な解説を書きました。


とにかく、私はこのアルバムが好きでして。
JAZZに再度、目を向けるきっかけになったアルバムであり、
BUNJINHALLで初めてリクエストしたアルバムであり、
初めて買ったLPでもあるわけです。

現在このアルバムに関しては、
お家にCDが1枚、LPが2枚あります。

そういえば、BUNJINHALLの「譲りますコーナー」に、
少し前までこのアルバムのCDが並んでいました。
並び始めてから、半年くらいはいたように記憶しています。

で本題、私はこのアルバムのジャケットがもっとカッコよかったら、
もっと人気になると思うんです。
私と同じ考えなのか、日本のレコード会社は、このアルバムを全くちがう、
アルバム名とジャケットを変えてしまった…(?)

オリジナルをもう少し金かけてデザインしてれば、もしかしたら、
サキコロを凌ぐ人気盤になったかもしれんのに。
素人の私がそれくらい訴える位にいいアルバム。

きっと、そんなにお金をかけるほどレーベルに力がなかったか?
そもそも、そんなにレーベル側が期待していなかったメンツだったのか?
いろいろ邪推してしまう。(これができるのもレコードの魅力)

さて、ジャケットもタイトルも違う同じ内容のアルバム。
「 3GIANRS! 」
いかにも、当時のJAZZファンが好みそうなデザイン。


対する本家、
いまいちで、古臭さの残る、ジャケ買い派からは無視されそうなデザイン。

さて、レコードを漁っていたとき、ジャケ買いするなら、
あなたならどちらを選ぶだろうか?

-----------------------------------------------------
1/8
友人の結婚式に参加。
いい式だったと思った。


ただ、披露宴の受付から、2次会の幹事、写真撮影班、3次会…。
終電での帰宅で、今日は朝の5時起き。

いくら私が20代でも、しんどい。

疲れました。

-----------------------------------------------------

9日はJAZZの先輩方との新年会。
ご一緒される方々〜。
よろしくお願いします。

p.s.
不動産屋との打ち合わせで遅れます。
すみません

2012/01/05

釣果

4日 水曜日
曜日感覚が正月ボケのせいでなくなりつつも、やっぱり元日から何日って
考えるせいか、何日かは容易に思い出せる。
そこが、盆休もと違うところ。

で、日数を数えていると、
そうだ、明日は5日。勤務日だ。
なんて思い出し憂鬱になったりもする。

しかしだ、なんか忘れていることがある。
初詣。

そう私はまだ、初詣を済ましていない。

早速、正月期間中で、一層出不精になった体にむち打ち、
外に出かけた。

けど、外に出たら出たで誘惑が多い。

おいしい物を食いたいだの、
いいものを見たいだの、
いい音を聞きたいだの、
いい物を買いたいだの…。

人間ってもんは欲求の塊だとつくづく思う。


結果、当初の目的としていた、
大阪天満宮への参詣は、罰当たりなことに、せず、
みぞれ混じりの雪が舞う、京都に降り立ってしまった。



さて、京都に訪問した理由は2つ。
先日来問題の出ているYAMAHA C-2Aについて、
BBG オーディオのオッチャンに相談をする。

そして、中古LPを漁ることである。


結局、前者は、
「Thresholdにマッチする機器ってなかなか無いよね〜、
YAMAHA C-2Aっていい選択だよね〜、
それ以外なら、レビンソンとかかな〜。」
となり、期待していた結果は得られなかった。

しかし、LPに関してはそこそこGETしてきた。
その、BBGオーディオ店内にも中古のLPが置いてあり、
輸入盤が紛れ込んでいる。
その輸入盤を狙って、結果、ええ感じのを4枚GET。
更に、バスを乗り継いで、蛸薬師河原町のHOT STEPまで足を伸ばし、
オリジナル・輸入盤ゴチャ混ぜで3枚GET。

都合7枚。


針を落とすのが楽しみだ。

感想はまた後日書く事があるかもしれない。




さて、忘れちゃいけない初詣。
我が家では、十日恵比寿に堀川戎神社へ詣でる事
は毎年の恒例行事。
今年も、これが初詣となりそう。
そして、その週の土曜日には伊勢神宮にも参拝する予定。
初詣をしない訳ではないです。