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2013/03/02

marantz 7T のパイロットランプの替えを購入







2013/02/23

No.26L

マークレビンソンが帰ってきた。
この機体のことを思い返す。

動き出しは12月入る前だったか?
長い期間かかった。

そろそろ拙宅に定住していただきたいが、
高級機だけあって、下町住まいは慣れないのだろう。

前の所とかれこれ2.5往復。
今度こそ腰を落ち着けていただきたい。


さて、早速組み込んでみた。

EMT 982

MARKLEVINSON No.26L

DYNACO STEREO70

ALTEC

という流れ。
今度こそNo.26Lを使えそうだ。

使った感覚は、
スピード感と、音のデータ量などなど…、
どれをとっても悪いところがないように思える。
なによりSNが低いおかげで集中して聴ける。


これを使っている間に、MARANTZ、McIntoshを修理しよう。
そもそも、こいつを使う前にUreiを使うべきだった。

Ureiを組み込み、パワーアンプまで業務用にすれば、
スタジオみたいになるだろうな〜。

なんて思うけど、もう機材は…。


元をたどると、
No.26Lを所望した動機は、
『スレッショルドにぶつけてみたらどんな音がするかな?』
なんて夢想してしまったから。

落ち着いたらしてみましょう。

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BUNJINアンティークに本日訪問した。

M支配人から、
プレゼントをいただいた。

ええ感じのスピーカーターミナル。

メチャクチャええ匂いします。

そういえばT口さんの御宅にあった太ーいハンダ。
あのハンダからでる松ヤニの匂いもええ匂いでした。

ええ匂いするのもんは、ええ音するんかもしれませんね。


そういえばその場で音の市の方にも会った。
M支配人周りには人が集まりますね。
羨ましゅうございます。


そうそう。
座った席の隣に女性2人が座った。
音楽ばりに大きい声で、
キャピキャピ話をしていたから、
自ずとそっちに耳が行く。

聞いていたら笑いそうになった。

どーでもいい話だが、
隣に座っていたのは、
比奈多しょうこ
っていうアイドルですって。

2013/02/12

きれた...

以前の記事にて、気づかれた方もいたかもしれない。
marantz 7Tのパイロットランプがきれている。
最後の方、息も絶え絶えになり、切れた。

寿命。



その時のが上。
この時スイッチはONでした。

パイロットランプ以外ON/OFFを判断する材料がないので、
どうにかしたく思っていたわけでして…。


で、昨日の仕事終わり。
閉店ギリギリの時に日本橋じゅうを探し歩いた。

お目当ては、こんな電球。


ヒントはGE 49だけ。
調べた所。
ソケット径 1/3インチ
2.0V 0.06Aとわかった。

これを探す。

まぁ、はなから、この規格のものなどない事は想像していた。
ただ、近いのがないかと期待していた。

やっぱり、なかった。

試しに24V0.11Aのものと、18V0.11Aのものを買ってきた。

で取り替え。



ソケットにはめ込み、電源をつけた。
しかし点灯しない。
きれたかと思いつけたのを外し確認。

なんの変化もない。

おかしい。今度は上から覗きつつ、電源をいれた。

すると、フィラメントがうっすら赤くなるのが見えた。

どうやらA数が大きいみたいだ。

こりゃ使えん。

元に戻して蓋を閉めた。

これは完全に修理。
修理期間さみしいので、
mcintosh C27
を出してきた。


といっても、こいつもフォノが不調。
AUXが調子よければ文句ない。
というわけで、結線した。

音は煌びやかというか、派手というか、元気というか、濃いというか。

これもこれで魅力的ではあるのだけど…。

2013/01/18

満腹

ある方に紹介していただいた、
焼肉店に会社の有志10名といってまいりました。

みなさんよく食べる…。

一気に5人前とかを注文!?!?

そして一気に焼く!!


でも、飲み放題食べ放題で3000円足らず。
コスパ的には文句無し!!
相当いけました!

サラリーマンの懐の味方ですね。

満腹マンプク!!



さてさて…。

以前のことだが、
某先生宅で使われていたDVDプレーヤーを、
知り合いが譲っていただいた。
しかし、その知り合いは、家にテレビがない。
というわけで、私に譲っていただいた。
しかし、うちにもテレビがない。

ほったらかしになりそうだったが、
興味半分でシステムに組み込んだ。

いい!!

これを使えば、ライブDVDをライブ盤として聞くことができる。

いいね〜!!!

話ばまた変わるが、
ついにあいつが帰ってきた。

ちゃんと点く。

さっそく、組み込んだ。

調子に乗って電源の入った状態で移動した。

その瞬間!!

青い閃光と、
スピーカーからは轟音が!!


ショートした。

そして、電源部のヒューズがきれた。
がっくし。

一応確認のためにもとのシステムに戻したが、他の機器に支障はない模様で一安心。
しかし、音楽を聞く気が一挙に失せた。

失せたが、どうにかしてやろうと、ヒューズを買い込んで変えてみた。

しかし、変えたところで
電源は入らない。

諦めよう。

というわけでマークレビンソンは再び入院。トホホ…。

2012/11/21

マー苦レビン損

マークレビンソンが来た。

No.26L

本体はある。

綺麗だ。
30年近く立ったとは思えないくらいに綺麗。

しかし!!

電源ユニットがない。

考えてみれば落札価格が安かった。
それにオークションの欄にちらっとPLS-226S(電源ユニット)がない旨が書かれていた。
つまり、見落としていたわけ。
いや、見落としていたというより、PLS-226Sが電源ユニットだとわからなかった。

ああ、これぞ本当のマー苦レビン損だ。

それにしてもこれを売りつけたオーディオショップは、こいつを完動品として出していたが、電源が入らないものをどうやって確認したんだろうか?
もし、適当にそういう風に書いてるなら...、と想像してしまう。
そして、腹が立つ。

まあ、それ以上にガックリきているのだけど...。

あしたにも、事情聴取とか、ハーマンインターナショナルに問い合わせとかしてみます。

いまから諦めムードだが。
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
朝の寝起きがすこぶる悪かった。

ダメと言われる事覚悟で、ハーマンインターナショナルに電話をかけた。

案の定ダメだった。


ダメと言われる事覚悟で、HF堂に電話をかけた。

探してみますがないと思いますよー。との答えだった。

ただ、作れない事はないとの返事が来た。

作るしかないか?

金額を聞いたら目を剥いてしまったが....。

2012/11/03

やっぱり7Tなのか?

修理から帰ってきて、
音が変わるかと憂いていた
marantz7T

重い腰を上げて、mcintosh C27と交換した。

前までは勘違いして、100v電源だったが、
今回は115v電源につないでみました。

早速聞いて見たけど、
予想を気持ちよく裏切って、いい調子。

トランペットの音が飛んでくる。
八代亜紀の声が太い。


それにしても...。

ONKYO D-312Eってスピーカー侮れないな〜。

6畳足らずの部屋で、本棚の上に置き、
細々とならしているのはこのスピーカーには可哀想だったか?
なんて、思い返してしまった。

この、マランツ&ONKYOシステム、
セッティングとケーブル次第でまだ良くなるのかもね。


16インチ~Sの先輩方にはONKYOってのは邪道でしょうかね~?

2012/09/17

チェリビダッケ

先日の会にて、Sさんが、チェリビダッケに陶酔されている事を知った。

はずかしながら、先日書いたとおり、
ついこのあいだまでオーケストラなんてどれも同じと思っていた私。
おんなじ楽曲を聴き比べて指揮者でここまで違うもんなのかと、感心も得心もしてしまった。

さて、そんな訳で、今回はSさんが陶酔しておられたチェリビダッケを買ってみた。

「展覧会の絵」

大阪のどこぞかの場所でもなっていたであろう同時刻に、
こっちでも聞いてましてん。

以前持っていた他の指揮者のはもっとペースが早かった記憶が有るが、
こちらはスロー。

チェリビダッケは晩年、テンポが遅くなったのだそうだ。

どっちがというわけではないが、あまりに違うのにビックリ。

Classicってもんは奥が深いもんです。


あと、なんともいえない圧力といいますか威圧感といいますか…、
荘厳さとも言えるかもしれない、何かがありました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


さてヨハネス先生に指導を請うてのノイズ退治。

ケーブルが癌だと思いまずはケーブルのし直しから開始した。

ミキサー → パワーアンプ
フォノイコ → ミキサー

の2本を作り直したところ。
まあまあ、聞ける程度のノイズに収まったが、

ターンテーブル由来のハムノイズがやや残る。

気にならないといえば気にならないが、
気になるときには気になってしまう。
それがノイズ。

もう少しノイズ退治に力を注ぎます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~



さて、もう一つ。

MARANTZ SM-9
MARANTZ 7T

が拙宅に来たことは以前に書いたが、
フォノイコ比べも落ち着いた事だしちょっと遊ぼうと考えた。

拙宅にはMARANTZ SA-15S1 があるので、
オールMARANTZでいっちょ音を出してみた。

スピーカーはONKYO D-312Eだけど…。
凛としたええ音。

そりゃねえ、ONKYOにぶつけるには余りあるアンプ群。
それも純国産システム。

これはこれで面白い。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


面白いのだが、そろそろ16インチを触らないといけない…。

2012/08/23

7の続き

今日は珍しく定時に退社した。
オーディオルームに籠もる。

昨日の続き

まず、自分のものとUREIを疑う。

自分のものといっても、
7を使っている今、
自作ケーブルくらいしかない。

元のC-2Aに再度つないで、
万止むを得ない、事情から、
チューナーで音出しテストをした。

結果は、ちゃんとステレオで音が出た。

どうやら、ケーブルとUREIは大丈夫と分かった。

やはり、マランツ7か、レコードプレーヤー周りに問題があるようだ。

つぎに、マランツ7の入力をPHONO1から2に変えて見た。

やはり片ch.から出ない。

もっと詰めたかったが、雷がひどくなってきた。

近くにおちて、お借りしている品の数々に損害があっては一大事なので、
早々に電源を落とした。

今日はこの辺で…。

2012/08/22

Marantz 7k Pre Amplifier

本日は有給休暇を頂いた。
この2〜3 週間ばかり、
 5:30    起床
 7:20    出社
 21:00ごろ  退社
 22:30    帰宅
 24:00    就寝
という殺人的日々を過ごしてきた。
どれもこれも、昨日の出張のため。
で、一応うまく行ったので有給を頂戴した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

有給休暇も1日となると暇を持て余すもんで、
午後からゴソゴソと動き出した。

まずは、BUNJIN HALL に車で出かけた。

BUNJIN HALLのいい音を聞きに行く目的もあるのだが、
本日は、別の目的もあった。

まずは、M様のBLOGにて書かれた記事を読み、
わたしが手を上げた、「marantz 7」に
問題がないかどうかと判断する目的で、
1週間お借りするため。

そして、もうひとつは16インチターンテーブルのゴムブッシュの、
使用の可否の確認のため、お借りするため。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

marantz 7

1958年に発売され、
往年の名機とも、
最高のプリアンプとも、
云われる逸品。

しかし、一方ではフォノイコライザーのみ秀逸と評価する人もいるが、、、。

今回お借りした品はその名機を
1979年、25周年記念として復刻したレプリカ。

7k(キット)である。

7と7kの違いは、

①キットのため、完成品の出来、不出来の差が大きい。
②一部の使用パーツが、7に対し変更されている。
③7より新しい分、劣化を心配しないで済む。

というところのようだ。

今回の品は、BUNJINHALLのA支配人が所有されていたのだが、
わけあってこの度手放される。
で、M様が仲介をしてBLOGに情報を掲載して下さった。

なぜまた、お借りしているUREIがあって、
プリアンプに興味を持ったかというと、
内蔵のフォノイコライザーに興味があったから。

YAMAHA C-2Aも高評価のフォノイコライザーを内蔵している。

しかし、LPは古い音源のみを収集するように成ったこの頃、
その時代に設計されたフォノイコライザーを使用したら、
もっと良くなるのではないかと思ったからだ。

早速家に持ち帰り、
C-2Aから7にケーブルを付け替える。
REC OUTからUREIに接続。

カートリッジはGE バリレラ
再生する音源は先日買ってきた10インチLP達。

右上のウッドケースの機器が Marantz 7k です。
超名機をこんなセッティングしてたら怒られそうですが…。


全く問題なく音が出た。
A支配人は、
 「ここ10年くらい使っていなかったからちゃんと動くかな〜。
  動かなかったら返してくれていいので…。」
なんて申しておられたが、初見では問題無い模様。

1時間ばかり流し続ける。

煙も火も吹かず、順調に鳴り続ける。

鳴り続けるどころか、
時間経過とともに、一層力強く鳴りだす。

まあ、Thresholdもそうだが、アイドリング時間がオーディオ機器には必要で、
徐々にいい音になるのは当然なのだけれど、
今までにないくらいの変化に驚いてしまった。

これは、値段さえ折り合えば、(少し無理しても)手に入れるしかないと確信し、
ツマミをごちゃごちゃいじったら、、、

???



片ch.から音がちょっとしか、でなくなった…。

つまみを触るとボソボソといい、もう片ch.からも音が出なくなった。

やはり、ビンテージの域に達しつつある、
この機器を使うにはちゃんとしたメンテナンスが必要な模様です。


M様、7の件に関しましては何らかの形で続報いたします。
ひとまず現状報告させていただきました。

仲介ありがとうございました。

そして、A支配人。大事な機器を触らせていただきましてありがとうございます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、もう一つの用事。
ゴムブッシュ

ヨハネス先生がストック部品としてお持ちだったのを、
譲って頂けるということで、まずは形が合うのかを確認しようと思った。

これも、お忙しい先生との間に、M様。
更にA支配人に入っていただいた。


さて、右が現状の物。
左が先生のストック部品。

ネジで固定する穴の間隔は合っている。
穴は多いが、ブッシュを固定するだけなら問題はないのですが、


中心のモーターを釣るための穴の深さが違う。
これをうまく使うには、何らかのアダプターを挟む必要がありそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の7の件や、ゴムブッシュの件に関しましては
ヨハネス先生
M様
A支配人
にいろいろお世話をお掛けしました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

ありがとうございました。

2012/08/16

フォノイコはありませんが…

UREIをお借りして、
数週間経過しました。

この期間の懸念事項はアナログ盤を聞けない事。
まっ、ただ単に、私がサボっていただけと言われればそれまでだが…。


で、本日ようやく、重い腰を上げ、
カナレ L-2B2ATを使いRCA用のケーブルを完成させた。

単品のフォノイコライザーは持ちあわせていないので、
REC OUTから出力することで、C-2Aを代わりとし、
UREIのミキサーに接続した。

これでようやくアナログ盤が聞けるようなった。

なったはいいが、やはり単品フォノイコライザーが気になる。

音?
まあ、それに関しては追々…。


次は16インチターンテーブルを片付けないと。

2012/01/28

ようやく落ち着くか?

来て1ヶ月で、ボロが出て修理、
そして退院後もう一度、超初歩的なボロが出た
『YAMAHA C-2A』
(詳しくはこの記事

最終的に、同機種が中古市場に出たときに、
それと、交換して頂けるという、
「大盤振る舞い」
な対応をして頂きました。

で、本日、
交換していただき、
無事、仮音出しを行いました。

再度配線をし直したら、落ち着いて聞けそうです。


こんどは、定住してくれることを願っております。

対応していただいた、
Tさんには大変苦労を掛けてしまいました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます
(見てないと思うが…。)

2012/01/16

一般ウケ

こういう趣味って
「一般ウケ」しないですね。

先日、非オーディオオタクの友人に、
「BLOGしてるんやったらURL教えて、コメントいれるから」
と言われたので教えました。

数日後の事「コメントいれるの挫折した」と、
メールが来ました(笑)

いいんです。自分が楽しいんで。

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さて、今日は、大阪府南部に出張でした。
帰りに、ミナミを通るついでで、C-2Aの現品確認と、
DISC.J.J.によって、盤漁りをして来ました。
今回の、5枚の釣果のなかで一押しの盤。
再発かどうか不明ですが一応外国盤らしいです。
で、超お安い。
書きこむのが恥ずかしい金額。

それにしても、
レコード漁りの醍醐味を教えてくれたのも、
こんな古いビッグバンドに
興味を持たしてくださったのも、
M支配人のお陰です。
ありがとうございます。
本当M支配人の喫茶店はいろいろ刺激をくれます。

そう言えば、そのM支配人曰く、
「古い時代にレコードが出せるってことは、
今よりもずっと、ずっと大変な事。
それができているってこと自体上手い証拠。」
との事。
ジャケ買いをするようになって、
仰る通りだと改めて思っています。
この時代の盤にはハズレが殆どないです。
(一般ウケしない私の感覚ではそう思う)

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さて、C-2Aですが、今回は大丈夫そうです。
お店で、つまみをいじくり倒しましたが、良好な応答でした。

そういえば、この前の新年会の際、
ヨハネス先生や、ゴンタ先生から、
「あの、C-2Aって…。」
って話題に上げていただき、
皆様に要らぬ心配をおかけし、
申し訳ございませんでした。

あと、皆様に見ていただいているのだ、
ということを感じることが出来、
嬉しく思えました。

ホント感謝感謝です。

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そろそろ、17-Bを開梱しないといけませんね。

2012/01/03

C-2A後日談

昨日のエントリーで書かせて頂いた
C-2A
けりがつきました。

ゴネるのをやめて、相手の出方に委ねたら、
「返品を受け付けます。」って連絡がありました。

代わりの品を見繕ってもらう事になり、
その間はレンタルという形でC-2Aがウチにいます。

次のプリアンプもC-2Aになるような気がしますが、
他のでもいいですし、返金も受け付けるという、
紳士的な対応。
流石です。

2012/01/02

退院からの

「新年早々幸先悪いわ~」
って言うことが起こりました。

お暇ならお付き合いお願いします。

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やっと、退院してきた!!

この話は、
人様ではなく、
プリアンプYAMAHA C-2A

このC-2A。
当然新品ではなく、
昨年9月下旬に日本橋の
中古オーディオ専門店で購入。
訳あって、10月中旬に我が家に到着。
その3週間後に入院してしまった代物。
それも、症状を確認したのは入荷後すぐ。
これだけでも
「ん〜」って感じ。

だって、店員さんからも、
商品ページにも,
一言もその不良箇所に関するコメントはなし。

完動品だと信用しきってました。

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症状は、
バランスつまみをいじったら、左の時だけ減衰せず、
最後の最後でブツっと片Ch.から音が消える。
もう一つが、Phonoのインピーダンスをいじるつまみがをいじると、
ノイズが入り、右Ch.から音が出なくなり、
つまみにデコピンすると音がちゃんと出る。

販売前にチェックすれば分かるやん。
っていう不良箇所。
まあ、チェックしなかった私も悪いですが…。

で、入院したわけです。

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そして、1ヶ月後の12月、
「まだかね〜。」って連絡。
向こうさんは、
「バランスの件は部品がないので、修理不可能。
もう一つの修理に関しては、今から修理します。」
って回答。

「なに〜?!治らんやと!!
それに、今から〜〜?!?!」
っておもいつつ、口では
「はよしてくださいね。」
って回答。

で、大晦日の夜。
19:30に携帯電話の留守電に
「C-2Aが治りました、詳細はまた連絡します。
なお1月1日は休業です」
という旨の連絡が。

そして、今日再度連絡があり、
今日、受け取る事が出来ました。

ルンルン気分で、暫定で使用していたプリアンプをどけ、
パワーアンプとか、CD、アナログ、DAC、レコーダー、チューナーと接続。

「さて、どんなもんじゃ」
と、電源ON~♪

いろいろいじってみました。
すると…、Phonoつまみが??
回らない。

明らかに100kΩと2/47kΩにつまみが回らない。

さらに!!

音出ししつつ他のところに合わせると、68kΩで完全な無音状態になりました。

「悪化しとるやんけ!!」
「返す前にちょっと点検すればわかるやん!!」
「なんでやねん!!」

怒り心頭です。


早速、クレームの電話をしました。

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さて、
私は、中古品に高いレベルのものを求めすぎているのでしょうか?

中古品も人間と同じで、老いたら機械だって、
ガタがいろいろなところから発生することは、
仕方ないと割り切るべきなのか?

それとも、
「どないしてくれるんや!!」
ってゴネるべきか?

思案のしどころ。

YAMAHA C-2A
音もまあまあええしな〜。

思案のしどころ。
どう思われます?

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P.S.
当然オークションであれば、ノンクレームノンリターンで、
出品者の方にクレームをつけるつもりはございません。

今回はあくまでも、店舗であり、長期保証を唱えているお店だからです。

その辺はわきまえているつもりです。