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2013/10/06

カメラの調子

カメラの調子がわるくなってきた。
S○NY製のカメラ。

昔からよく言われる
S○NYタイマーといわれるやつかな。
モーター付きの機器によく発生し、
修理保証期間の1年をすぎたタイミングで発生する確率が極めて高い、S○NYタイマー。

修理待ちの間、ショールームを見ていた。
5.1chサラウンドに混じって、
2chのシステムがおかれていた。
新製品だそうだ。

早速聴いた。
音質云々の問題ではなく、
ボーカルがど真ん中でかつ、
座った目の高さに居た。
見事としか言いようの無いセッティングだった。

オーディオ店であそこまですごいセットをしているのはまず経験がなかった。

店員曰く、つい先日開発者が来て、セッティングをしたらしい。

それ以来位置を触っていないのだとか。
なるほど、、、。

やはりセッティング次第では感じ方が変わるもんだな、、、。

><><><><><><>

一部の方からコメント欄が使えないと言うおことばを受けたのでチェックしたところ、
設定が違っているみたいでした。


今度は行けると思います。

2013/10/02

JAZZ喫茶考

(名誉のために断っておきますが、我々のお仲間のお店ではないです。ライブをやっている時点で違うとわかっていただけるかと、、、。)
仕事帰り、☆☆(ふせときます)を歩くことがあった。

地下にはいる入口があり、
JAZZ SPOT ○○○(ふせときます)
とあった。

手持ちのiPhoneで検索すると、
どうやら、ライブ以外の日はオーディオで聞かせるらしい。

そりゃオーディオ好きならいかねば。



入って、座った瞬間絶望。

マスターらしき人と話してさらに絶望。


よくこれでやれてますね、、、。
JAZZ喫茶って商売は、変わっている。

室内に、入りもしないであろう数の椅子を並べたがる。


店内は、極端に暗くしてあり、マホガニーチックで、
ジメっとしている。

だいたい喫煙できて、残り香が染み付いている。
その匂いがコーヒーの匂いより先に鼻につくってんだから、やれやれ。

喫茶のくせにコーヒーはすこぶる不味い。

マスターはドヤ顔。
その自信はどこからくるのだろうか?

私がマスターならこのような、場合店は開けない。
そもそも、オーディオに未だもって自信の無いわたしは、人さまから(一般的な喫茶店より高い)お金を頂戴することなどできない!!
そもそも、今回の場合だ、JAZZ SPOTと言うのだからその言葉に恥じないクオリティーを提供して欲しい。

コーヒーなどのドリンクに力を入れたかったらいっそのこと、
喫茶なり、バーなりにすれば良い。
音がよければ、音の良い店と、口コミで勝手に広がる。

厄介なのは今回みたいなネーミング。

JAZZ SPOT

JAZZを聞かせるのはわかる。

ライブ?
オーディオ?

どっちやねん!

HPをみると、どうも、オーディオらしい。

ならばだ、、、。



私の言いたいこととは、
暖簾に恥じないクオリティーと、知識、
個性をJAZZ喫茶に持ってもらいたいわけだ。

それがなくなれば、単なるJAZZの流れるボッタクリ喫茶店、、、。

ああ、略せば「JAZZ喫茶」になるな。

2013/09/29

I'll close my eyes

ブルーミッチェルの名演。

有名だけど、CDもLPも持ってなく、
先日セブンくんといったブルーライツにてきき、いいなー、と思い直し、
深夜ドライブした時、AMから聞こえてきて、さらに良いなと思い直した。

この曲はblue's moodという、アルバムに収録されている。
早速買った。

バラード。
多分、推測では、ラブソング的要素が盛り込まれていると思うが、どうも私は、この曲をそう取れない。

我が人生にくいなしみたいな、
そう、
フランクシナトラのmy way
みたいに聞こえて仕方ない。
まあ、聞き取り方は人それぞれですから。


ちなみにこの曲が作られたのは1960年
その19年後の1979年に彼は癌で、49歳という若さで亡くなっている。


引き算すると30歳でこの名演をやってのけた訳か。
生き急いでいるのではなどと思わなくもない。


あと四年後私も同じ年となる。
わたしゃどうなってるんやろうなー。
と、思いを巡らせながら聞いた。

2013/09/20

ステレオ誌

昨日発売の、ステレオ誌10月号に、
こそっと、私めが載せていただきました。


初めての雑誌取材という事もあり、
緊張しましたが、
田中さん並びにヨハネス先生、会長のご協力もあり、終始リラックスした雰囲気の中、インタビュー。

私のあやふやかつ、取り止めのない話から、田中さんは見事な内容の文面を作ってくださいました。

それにしましても、インタビューの際、適当なことばかり言っていたせいか、
言葉の区切りに毎に、ヨハネス先生のフォローがすかさず入っていたのは、何とも情けない話であり、また紙面には書けない裏話でもあるわけで…。

この度は、田中さん並びに皆様、ありがとうございました。

2013/09/10

ひこさんからの

ひこさんよりいただいたLPを、
聞く時間ができた。

フランク永井のあとに、
桂米朝の艶話、
それから、新内ときて、
浪曲の勧進帳、
とどめにキースジャレット。

ひこさんより頂いた箱の中は、
私なら買わないものばかりだが、
聞いてみるとすごく面白かった。

ひこさんありがとうございました。

2013/09/04

アクシデント

元のブログが消えて驚かれた方も多いでしょう。

どういうわけかは、不明ですが、
すべて消えました。


どれも、一応のバックアップをとっていたので中途半端ですが
復旧しました。

2013/07/05

Raspberry Pi

Raspberry Pi

という名刺サイズPCがあるらしい。

昨日、仕事の帰りに日本橋のシリコンハウスに寄った。
そのときに見つけたもの、


WINベースではなく、リナックスベース。

重いOSを使わなければ、

PCも小型になる。
廃熱も少ないようでファンもいらない。
電源部分もACアダプターや、
モバイルバッテリーでいける。
当然、リニア電源を用意すれば使える。


排熱が少ないのでケースも自在。
ケースをがちがちにして、周辺ノイズを遮蔽できるんではないか?


もろもろのことを見ていくと、
ノイズという考えから行けば相当いい条件が揃うように思う。

こいつをうまいこと使えば結構いいオーディオ専門PCができるのでは??

2013/07/04

蒸し暑い

蒸し暑いです。

暑がりの汗っかきにはたまりません。

現在の室温は27℃ちょい。
湿度は70%


環境としてはすこし除湿をかけたいところですが!!!

うちのアナログ周りは、エアコンととても仲が悪い。

ONと同時にヒュルヒュルと高音にノイズが入る。

当然電源はすべて200Vダウントランスからとっている。

その200Vも家に入った瞬間にオーディオ専用回路と、
エアコンなどの家庭用回路とにわかれている。

電源由来のノイズはできるだけ遠くに持っていったつもりなのだけど…。


というわけで、アナログか、清涼かの二択に迫られている我が家。

本格的な夏まであと数週間。
蝉の鳴き声もちらほら聞こえてきたことですし、
この問題については近々に片付けないといけません。

ひとまずは突貫工事、
自分でよってつくったアナログケーブルを、
ちゃんとするとこから始めましょう!!


続く

2013/07/01

Ballads / John Coltrane Quartet

珍しく5時台に退社できた。

ゆっくりと聴ける。


Recorded: December 21, 1961; September 18 and November 13, 1962
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs

今日は
Ballads / John Coltrane Quartet

いつ買ったかは忘れた。

コルトレンのサックスがとても熱い。
果たしてこれがバラードなのだろうか?と思ってしまうくらい熱い。
暑苦しくもある。

まあ、他のコルトレン作品と比べたら比ではないか。


「そんなに言うならこのアルバムは嫌いか?」
と聞かれると、

間違えなく
「好きです」
と答えるな。


しかしだ、16インチにしてから暑苦しさ増したのは気のせいだろうか??


さてさて、
ここでも出た来ましたお馴染み「ヴァン・ゲルダー さん」。
彼の関わる盤は名盤率が高い。


(以下、妄想)

逆説的に考えれば、彼が関わるには、それなりのギャランティーが必要で、
それを支払えるくらいの演奏者のみが依頼できた。

それなりのギャランティーが払えるということは、
相当な知名度と、財力、スキルあとは、バックの人間を有している演奏者。

そういった演奏者と共同で出来上がった作品群。

ヴァン・ゲルダーの関わる作品に名作が多いのもなんとなく頷ける話。

(妄想終わり)


違っていたらごめんなさい。

2013/06/30

EAST COAST JAZZ / 7 / KAI WINDING and J.J. JOHNSON

土曜日

原付JOG
朝一にチョーク弁のパッキンやら金具やらネジをバイク屋にとりに行き、
つけてみた。

エンジン始動。

最初はかかりにくい。
そりゃ2週間も動かしていないのだ当然。

セルを長い目に回すとエンジンはかかった。
いつもより白い煙を出しているけど、
エンジン内のガソリンが濃いための、
不完全燃焼みたいなもんだろうと想像し、
アイドリングさせておいた。

5分ほどで排気の白いのはなくなった。
よしよし。


ちょっと用事をすませ、
気持よく、M支配人の元へ。


先客に、
ヨハネス先生、
ひこさん、
あともうおひとかた(名前をお聞きするのを忘れた)

相当熱の入ったトークが繰り広がられてた。

内容はオーディオ周りのデジタル化。

私にはちんぷんかんぷんであったが
お三方のお話はすごく熱の入ったものであった。


そろぞろ遅ればせながら、まねして、デジタル導入かな…。


用事を済ませた帰り。
原付で以前ガソリンを補給してから106kmほど走行した。
梅雨時期でもあり、タンク内に湿気が入りタンクが腐食するのを恐れ、
ガソリンを満タンにしておく。

補給量は2.80L

計算すると、
燃費は38km/l

今の時代の軽四の燃費から考えると、
もう少し伸びてほしいもんだ。


~~~~~~~~~~~

日曜日

昼過ぎまで何にもしていなかった。

2時頃になり動く気になり始めた。

あてがないので、
適当に以前から気になっていた蕎麦屋に行った。

当然、原付で。


蕎麦はなんの変哲もなかった。


家に帰り部屋にこもる。


先日、M支配人のご好意で手に入れることができた(いつもお世話かけます)、
EAST COAST JAZZ / 7  /  KAI WINDING and J.J. JOHNSON

このジャケット相当かっこいいと思うのですが、みなさまいかがでしょう??

トロンボーンのホーンの部分を真正面から撮影しただけ。
パスっとK+J.J.と書いてあるだけなんですが、

めちゃかっこいい。


当然演奏もいい。

2013/06/23

慰安旅行

会社の慰安旅行で、京都。

金曜の5時に仕事を切り上げ、
移動し、


宿に8時着


ご飯をいただき


食べ足りなくて、ラーメンをたべに出かけ、


ホタルを見て就寝


翌日は、温泉に浸かり、

カラオケを歌い


12時に解散


すごく駆け足な慰安旅行でした。


帰りにちらっと…。

2013/06/01

ああ、、、

今日はろくなことがなかった。


財布を落とした。

会社に行く道順を間違え、
うんと遠回りをさせられた。

仕事は思ったような結果が得られなかった。


まあ、そんなことがあったけど、
音楽は美しく、心地よい。
悪かった出来事をわすれさせてくれる。

2013/05/28

グリーグ作曲 ピアノ協奏曲

久々に家のオーディオネタ。

現状はすこぶる順調に、鳴ってくれております。

ただ、
文句がないといえば嘘になりそうだし、
満足しているといえば嘘になる。

その原因はやはり未だ動かせていない、
サブウーハー


そろそろよさそうな

「チャンネルデバイダー」

を用意しなくては鳴りません。


先日秋葉原でPA屋を覗いたのですが、
dbx
EV
ベリンガー
程度しかありませんでした。

とにかく半月以内を目処に動かせるようにしましょう!!

=============

今日は、仕事終わりにいろいろ寄って帰宅。

先日TVにてBGMとして流れていた、
グリーグのピアノ協奏曲が頭から離れず、
タワレコに寄って買って帰ってきた。

この作品の魅力は第2楽章の存在だとおもう。
第一楽章で厳しい雰囲気を出し、
第二楽章で、甘く幸せな感じにし、
最後の第三楽章で、引き締める。

この緩急がなんとも言えなく病みつきになってしまった。

そんな作品も、
一枚800円もしない。

なんと素晴らしいことでしょう。


けどこのところの、円安。

CDやLP、機材の価格に跳ね返ってくるのも遠くないでしょうね。

==============

そういえば、やや腹がたったので、
うちの機器の無実を証明する意味を込めて、
一枚写真を載せておきましょ。


うちのマンレーホーンは
MADE IN U.S.A
間違ってもCHINAではないので。

(ってここで叫んでみても意味ないんですがね)

2013/05/25

所沢

かれこれ、4ヶ月たつか?

前回、初めて、
ウエスタンラボに行こうと所沢駅に降り立った。
その際も難なく所沢にはついた。


しかし、そこからの足を考えていなかっなため、結局タイムアップとなり、たどりつけなかった。

今回は休みの日。
足も考えて、タイムズプラスを予め用意した。

ほぼ田舎道を走りようやくたどり着いた。

閉まっているのかと心配したくなるほどの、
ひと気のない店構え。



ほんまにやってるんか??
と不安になりながら、ドアを開けた。

ドアは難なくあき、潜入開始した。


ドアを開けて左側に、オーディオルームらしき部屋がある。

当然人はおらず、段ボールケースと、機材が山積みされていた。

2階に進む。

横幅は、2人並んで上がれるくらいあるが、ビンテージトランスが、置かれたり、レコードが置かれたりして、到底2人は通れない。

上がると、男か女かわからんおっさんが、怪訝な顔でいらっしゃいと言った。

階段登って左側にはビンテージの真空管が棚にも床にも転がり、歩くのが怖かった。

その奥にウエスタンのケーブルのリールが吊るされていた。
価格としては、1600から2500と言ったところ。
(値札なしのものも多くあり正直価格帯は不明)

階段のところに戻り、左側。

アンプやら、プレーヤーがゴロゴロしているエリアがある。

いろいろあった。
私なんぞがみてもああ、どこかでみたことあるわ〜。程度の評価しかできないが、M支配人や、satoさん、T口さんが、おられたらさぞかし賑やかだっただろう。

ただ、マランツ7がゴロゴロしていたり、その前の世代のプリアンプが2台ほどあったり、
アルテック関連の機器がおいてあったりと、目を引くものは多くあった。

さらに奥に進む。


ある種ここがこの店の真髄かもしれない。
ウエスタンのフィールドスピーカーが何台も置かれていた。

ただ私、そこらへんに興味を持てない気来があるためスルーした。
一応情報としては555は見当たらなかった。

さらに奥へ。
タンノイのコーナースピーカーが、沢山置かれた部屋があり、圧巻の光景であった。


しかしまあ、うちより酷い機器の置き方であった。
見せるというより、保管と言った方がいいかもしれない展示方法。


全く音を流していないオーディオルーム。


そしてとても無愛想な、おっさん店員。

HF堂の商売っけムンムンな感じとは真逆であった。


それにしても、先の店員だが、
一方的にうちのシステムを聞いて、
アドバイスも、
「ああそう」
の一言もなく、去って行った。

さしづめ、私は店に向かない客と判断されたのだろう。


こうなりゃどーでもいい。
適当に店の中をうろつき、
片っ端から
「これなに?」
「これいくら?」

などなど、呼びつけては聞き回った。


最後にJBLのチャンデハらしきものがあったので、

「これなに??」


と聞いたところ、
「これはJBLの業務用で、
オーディオには全然使えません。」

とピャシ。


ああ、なんか私とは空気感が違うなと判断し、
そこで潜入をやめて引き上げた。



帰りに、付近に西武ドームがあることを知り、近くを通ってみた。


そういえばうちの職場に、西武ファンがいるが、その西部ファンは、
東京出張に度々いってるにもかかわらず、一度も西部ドームにいったことなく、そもそも西部の試合を生で、観戦したこともないそうだ。
ファンにもいろいろいるもんだ。

オーディオファンにもそんな部類はいないもんだろうか?
一切機器を持たずに、機器の話しをする。そんなファン…。

毎週

書いてなかったら弱小BLOGなので忘れ去られそう。
オーディオネタなんて順調なうちの状態やとなかなかかけませんし。

まあ、近況でもちょろっと書きます。


先週末は木金土
今週末は金土

こんなペースで東京に行ってます。

先週は予定の調整不足で、
ぜーんぜーんおもろいはなしなかった&妙に帰阪時刻が早かった。

ん~。
話題といえば、、、

麹町で並んで食べたつけ麺屋がいまいちやった話?
完全にヨハネス先生と入った店の勝利!!





2つ目は
新丸の内ビルディングの地下街の蕎麦屋が、
極太でイマイチだったこと?
馬鹿高いのにね~。

3つ目は
蕎麦はいまいちやったのに、近くのパン屋は結構いけたこと?
(美味しくて食べた後に証拠写真が撮りたくなり、紙袋を撮影)


4つ目は
大阪帰ってから、M支配人の店に行くと、
ごんた先生がおられ、
M支配人を交えてのおもろい話をしていたこと


そんなもんです。
(食べもん絡みばっかですわ)

で…、今回は金土


すこ~しオーディオネタもあしらいもって、
報告できるかと。

2013/05/06

GW

連休というのはすばらしい響きを持っている。

うちの会社は連休といっても、カレンダーどおりになることは少ない。
長い休を会社側から与えたてた場合、後々痛い目を見る。

したがって、連休は己で作るものとこの数年は考えを改めた。


さて、連休前から話を始めましょ。


連休前の最後の平日、

私は
「東京」
に行っておりました。


今回は久々に秋葉原に行った。

いつもなら電線をあさるのだが、今回は以前に書いた合成トランスの、
材料を買いたく、うろうろした。


間口1mもない店が連なる、ラジオ会館や、
秋葉原駅高架下のよく分からない店の商店街など、
ぐるぐる回った。

真空管や、ろうそくの親玉みたいな抵抗などがごろごろしていた。
わたくしなんぞが、到底分からないレベルのものがごろごろしていた。

やはり、ものは秋葉原の方が揃うなと確信した。


さて、お目当てのトランスはというと、使えそうなものが見つかったので、
比較実験のため、2種類手に入れた。

当然
「大きいことはいいことだ!!」
という発想で買ってみた。



秋葉原散策が終わった後、
美術館やら、
オークション落札品の直接取引きやらをして、
毎度の新幹線の終電で帰阪した。


いつもなら、翌日のことを考え寝るのだが、
休みということもあり、購入したトランスで合成できるか試してみた。

しかし…。


うんともすんともいわない。
(正確にはブーンというノイズが載っていた)


考えたら納得。


以前アップしたものの10倍以上の電流を流すことができる、
トランスを買ってしまった。

そりゃ、一次側でちゃんとした磁界も発生しないし、
二次側で磁界を電気に変換することができない。

ものにはいい塩梅というのがあることを改めて思い知った。


2013/04/25

美しくない

うちのオーディオ。
美しくない。

ヨハネス先生の暗闇にそびえ立つ巨人兵

M支配人お店は、アーリーアメリカンにまとめられ

ひこさんの如雨慈庵は片付けられた宝箱

ケンプリン会長はオーディオオンリーの空間を作っておられた。

それぞれがそれぞれかっこよく部屋を構成されており、
それが個性となって音にも現れるのかなー。

なんて、たわごとをのたもうております。

さてさて、
翻って私のオーディオルームは散らかり放題。

散らかっているのに、散らかすのをやめない、私。

そりゃ大変ですわな。


また今日も散らかし。


このぐちゃぐちゃ具合。

美しくない。



なにしてるか、読み取れた方はすごいです。


正解は、


ステレオから、モノラル出力にする、
合成トランスの実験。

一次トランスに、
L.R.共に入力、


二次トランスから出力するという至って簡単なもの。


簡単だ。

合成もできた。


しかし!!

ブーンというノイズが乗ってきた。


もしかしたら配線?
トランス起因?
外来ノイズ?

いろいろ考えられる。


また、遊びの対象ができた。

2013/04/16

Walk Alone

会長が小曽根真作品の中で好きな曲と書いていたのをみて、
私も久々に聞いてみた。

思い返せばこの曲を聞いたのは FM802の
本人がDJをしていた「OZ MEETS JAZZ」という番組でした。

小学生4?5?6?年そんなもんで、
周りはSpeed・Puffy全盛期

そんな中、sonyのトランジスタラジオでラジオを聞いていた私。

ラジオって、今もそうだけど、
飛ぶ鳥を落とす勢いのアーティストはかからない。
AKB48なんてさいたる例かな。

で、結果として新しい音楽には全く見向きしない私が出来上がった。
同世代が音楽おの話をしていても
「??????」
だった。

(私のような曲者にならないためにも、子供には流行の音楽を聞かせましょう)


そんな私が毎週聞いていた番組が、それであった。

背伸びしている感覚が非常に気持ちよかったのを覚えている。

その番組のオムニバスアルバムを、
自転車こいで、
天王寺のHMVまで買いに走ったことは、
今となっては懐かしい思い出でもあるわけで…。

そういえば、マトモに買った初めてのCDは、
あの、オムニバスアルバムでなかったか??


それにしても、小曽根真の楽曲は、
計算とか、技巧とか、が詰め込まれていて、
理解しにくい部分が多いが、

この曲はそれらを超越(?)して、
美しい。
だから好きだ



ところで、MC240
とても調子いい!!

ひこさん、重ね重ねありがとうございました。

2013/04/10

東京あまから手帳

昨日は鹿沼にいた。
ピンとこない人のため解説すると、
栃木県、有名な鹿沼土の産地。
日光までもう少し。

といったところだろうか。

そこで、夜10時まで飲み、
東京にいどうし、
さらに、12時半まで飲んだ。

日頃飲まない&甘党な私、
まあ、ノックダウンされた。

きょうは仕事終わり、一人飯。

いつもの銀座。

銀座に行くのは、
誰かに貢に行くわけでも、
高い買い物をするわけでもない。

ただ単にうまいものを食べるため。


今回は私の人生の中で一番印象的な店に行った。
まずは、ここからはいる。


地下駐車場入口。

で階段をおりて、

こんなとこにでて、


こんなとこにある。

名前は「帝里加(デリカ)」

550円のレバニラ定食が、とても好き。

あまりに空腹で、写真を撮るのをわすれていた。

ちなみにここの店、出す飲み物はソフトドリンクのみ。
アルコールは持ち込みです。

まあアルコールを飲まない私、
ハシゴをして締めはやはり甘味。

そういえば、帰る時、乗車しようとした瞬間反対側のホームに黄色いヤツが滑り込んできた。

席取りをし、年甲斐もなく一目散に走って、
カメラにおさめた。


このあと、早速、
無くしたカバンが見つかったとの連絡が入りました。

恐るべし、ドクターイエロー効果。

2013/04/09

梅田をうろついて、、、

iPadを落とした。

あるいた道を再度歩き、
よったところをすべて確認した。

ない!


警察届けて、携帯会社に届け出をした。

とても面倒臭い。


どうなるかは運任せかな?

笑うしかないな
ハハハハハ