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2013/06/07

dynaco stereo70

私の短いオーディオライフを思い返す。


スレッショルド
ダイナコ
マランツ
マッキン
アルテック

すごい台数やな〜。

で、今のところどれも甲乙つけ難い。

しかし、ものとしての品位というか、
まとめ方というところを考えると、
ん~。悩む

McIntosh 240?
dynaco stereo70?

甲乙つけにくい。

~~~~~~~~~~~~~~~~

今回のマルチにあたっては、
80Hz以上はスレッショルド
以下は、ダイナコに任せた。
使いやすさとかで、
dynaco stereo70をチョイス。



このアンプは、謎のモノラル出力がある。

しかしながら、取説がないため、使い方がイマイチわからなかった。

適当に、スイッチをモノラルポジションにし、
片チャンネルにインし、
片チャンネルからアウトしていた。

が、、、。


ネット上に転がる回路図の画像をみても、それが正解とは思えない。
どう考えても片チャンネルにばかり負荷をかけている。
かけているとわかっても、正解は不明。



そこで、Google先生にご教授願い、
取説をネットから見つけ出しようやく正解がわかった。



まずコモン(以下C)は C とつなぐ。

そして、今回は8Ωのウーハーなので、
16Ωと16Ωをつなぐ。

であとは、スビーカー線を
C と8Ωにつなぐ。

これで出力は完成。


このやり方、取説に書いてある(ホンマに書いてんのかいな??)だけで、
だれ~も記事書いてないから、
正しいかは自信が無い。
翻訳間違えをしていなかったら合っているはず!!


で、入力側。

入力は、片側だけの信号を、Y字型に割って、
両チャンネルに振り分け、信号をいれるようになっている。


が、、、

ここんところ、特に訳がややこしく、正味私自信ないですわ。


ここまでは、会社の仕事の合間で解読。


明日実践してみます。

2013/05/06

ハイエンド?



EMT 982

MarkLevinson No26

Threshrold STASIS2

ALTEC マンタレー

以前からよろうやろうと思っていた組み合わせ。

機器もあるわけだから、早々にすればいいのに、
あまりにもThreshrold STASIS2がヘビー級で、
やる気が沸かなかった。



しかし、今回スーパーウーハーが入ったことで、
機器の組みなおしを余儀なくされた。で、やってみた。




(手ごろなチャンデバがないのでウーハーはつかわない)

音は、

呆れる位に太い、

野太い。


色気が吹っ飛ぶくらいに、

男臭い。


JAZZを聞くと演奏者の黒さがにじみ出てくる。


しかし、繊細さなんぞ無縁の世界。



私の好きなアルバムのひとつ、
COOKER/LEE MOGAN
をかけてみた。

3曲目など、聞いているだけで汗をかいた。


おいおい!!この期に及んでですか??



ならばと思い、
ウラBTTB/坂本龍一
やはり、教授がオスカーピーターソンに変身した。

あれま。



さらにいろいろ聞くが、
どれも太くなる。


ホイットニーヒューストンは、
ビリーホリデー


中島美嘉は
アレサフランクリンに


(言い過ぎ)


少しやりすぎな感が否めない。

2013/04/14

Mcintosh MC240

昨年から、私のオーディオルームにはMcintosh MC240があった。

あるのだが、故障しており、
片ch.から音が出なかった。

もう片方が出るのをいいことに、
オーディオメンバーがいる時に、
一度だけ音出しした。
そう、ALTEC搬入の日。

あの時聞いた太く濃ゆい音が忘れられなかった。


忘れられないなら、

早いこと復活させろと!!

言われるが、
忙しさにかまけていたのと、
レビンソンのことで機器を修理に出すのが、
ためらわれていたため、
拙宅でブラブラさせていた。

で、今回。
ひこさんに御造作をお掛けし、
修理をお願いした。

原因は真空管の異常であった。
外観には障りがないから、内部の問題なのかな~
などと、ひこさんと話していた。


ひこさんにストックの真空管を頂き、
修理は完了。

早速家に持ち帰り聞いたが、

一層良くなったと思ってしまうのは、
親ならぬ、、、
所有者の欲目というやつでしょうかね??


ひこさん、
この度は大変大変ありがとうございました。

2012/12/12

DYNACO Stereo−70

最近はスピーカーの位置を変えたりして遊んでるのですが…。


A支配人からまた次のアンプが来た。

DYNACO Stereo−70

RCAの端子間隔が狭く今まで自作したものが軒並み使えなかったが、
引っ掻き回して出たきたProCable製ベルデンケーブル。


こいつを使って接続。

marantz 7T → marantz SM-9 → ONKYO D-312E

だったのを

marantz 7T → DYNACO Stereo−70 → ONKYO D-312E

にしてみる。

すこぶるいい。

あゝ、返すのが億劫になる良い音です。

2012/09/17

チェリビダッケ

先日の会にて、Sさんが、チェリビダッケに陶酔されている事を知った。

はずかしながら、先日書いたとおり、
ついこのあいだまでオーケストラなんてどれも同じと思っていた私。
おんなじ楽曲を聴き比べて指揮者でここまで違うもんなのかと、感心も得心もしてしまった。

さて、そんな訳で、今回はSさんが陶酔しておられたチェリビダッケを買ってみた。

「展覧会の絵」

大阪のどこぞかの場所でもなっていたであろう同時刻に、
こっちでも聞いてましてん。

以前持っていた他の指揮者のはもっとペースが早かった記憶が有るが、
こちらはスロー。

チェリビダッケは晩年、テンポが遅くなったのだそうだ。

どっちがというわけではないが、あまりに違うのにビックリ。

Classicってもんは奥が深いもんです。


あと、なんともいえない圧力といいますか威圧感といいますか…、
荘厳さとも言えるかもしれない、何かがありました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


さてヨハネス先生に指導を請うてのノイズ退治。

ケーブルが癌だと思いまずはケーブルのし直しから開始した。

ミキサー → パワーアンプ
フォノイコ → ミキサー

の2本を作り直したところ。
まあまあ、聞ける程度のノイズに収まったが、

ターンテーブル由来のハムノイズがやや残る。

気にならないといえば気にならないが、
気になるときには気になってしまう。
それがノイズ。

もう少しノイズ退治に力を注ぎます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~



さて、もう一つ。

MARANTZ SM-9
MARANTZ 7T

が拙宅に来たことは以前に書いたが、
フォノイコ比べも落ち着いた事だしちょっと遊ぼうと考えた。

拙宅にはMARANTZ SA-15S1 があるので、
オールMARANTZでいっちょ音を出してみた。

スピーカーはONKYO D-312Eだけど…。
凛としたええ音。

そりゃねえ、ONKYOにぶつけるには余りあるアンプ群。
それも純国産システム。

これはこれで面白い。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


面白いのだが、そろそろ16インチを触らないといけない…。

2012/07/02

不気味な赤い目

Threshold STASIS2
ええ調子です。

新居では、
今まで家ではまず出せなかった音量が出せます。

旧オーディオ部屋では、
レベルメーターが反応するくらいまで音を上げると、
家族から苦情が来ました。

しかし今は、雨戸シャッター+2重窓のお陰で、
また、ウチの近くには高速道路が走っており、
そこからの騒音で、万一表に音が漏れ出ても、
かき消される。

音に関しては、確認しているので大丈夫v


というわけで、メーターがバンバン反応する音量で聞いております。

いままで、スピーカーもパワーアンプも実力を発揮しきっていなかったと思うが、

今の環境でようやく実力を発揮できつつあるような、

そうでないような…。

2012/07/01

Threshold STASIS2

本日は当方の都合で昼を大いに過ぎた頃から、
セブン君記事)にご足労願い、
Threshold STASIS−2を新居に運びこむ作業をしてまいりました。
セブン君ありがとう!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


Threshold STASIS−2って、一人で移動させれる限界の重量だと思う。
一人でどうにか運ぼうと思えば運べたかもしれないが…。

表向きは運び込みだが、
今回、セブン君にご足労願ったのは、
現状の音のイカン所を(スピーカーセッティングをしっかりしてないけど)指摘してもらおうと思ったから。

正直、他人に今の音を聞かれるのはすごく怖い事だが…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まず、デジタルアンプのONKYO A-933でONKYO D-312Eを鳴らす。
次にスピーカを替え、Victor JS−250を鳴らす。

Victorの高音部が調子悪い事が判明。
どうやら片側のツイーターがお釈迦らしい。
けど少しVictorを贔屓目に見てしまうのは、
幼稚園・小学校と世話になった機器だからだろう。

次に運び込んだThreshold STASIS−2で、
ONKYO D-312Eを鳴らす。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

二人共びっくりする音の変化。
予想の数段上を行く変化。
スピーカーのサイズが大きく成ったような錯覚に陥りそうな…。
とにかく、眼から鱗です!!
Threshold STASIS−2 の実力を見せつけられ只々、関心する以外なかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

具体的には、
高音は少し良くなった程度だったが、
低くなるに従い厚みを増す。
さらに、ONKYO A-933の時の悩みであった、
中域がボンヤリしてかつ、弱かったのが、
おおかた解消。くっきり・はっきり・力強くなりました。

これでECM地獄から解放されます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スピーカーが音の方向性を決めていると思っていたのですが、
パワーアンプでも随分と変わるものだと感じました。
いじると変わるのはオーディオの面白く奥深い所であり、
厄介な所だ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次に、オヤイデで購入してきた、
レコードスタビライザーの効果も確かめる。

載せずにLPをかけて、途中でポンと置いてみた。
これまた、
くっきり・はっきり・高音の歪が少し改善。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回はまるく終わったようで。
一安心。

もう少しゆっくりしてもらいたかったが、
これまた当方の都合上お帰りいただいた。

セブン君重ね重ねありがとう!!

今度はゆっくり遊びに来てくださいまし。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しかし…。
この部屋の反響音。
ひどいです。
どないかせんとアキマセン!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*今回の宿題*
①買ったターンテーブルを整備する。
②部屋の反響音をどうにかする。
③Victor JS−250の高音をどうにかする。
④ALTECを鳴るようにする。

2012/06/09

暴力的やね

時に、部屋を熱くし、
時に、人の心を熱くする。
Threshold STASIS2
公称37Kg

こいつを運ぼうとまあしたのですが、
こいつがアホみたいに、
呆れるくらいに、

重い!!


ホンマ、冗談を抜きにして、
足の上に落とせば木っ端微塵に骨が折れそう。

この機器のやりづらいのは角々して、ハンドル以外、
持ちにくい所。

きっとこれを買う人ってのは、
その当人は、運んだりセットしたりしない、
お金持ち。
だから、どんな重くっても関係ないと思って、
設計したのでしょう。


意地でまあ、こいつを実家の3Fから2Fに降ろしました。
2Fから先は実家のリフトを借りて下ろす計画。


それにしても、
あの祭りあの祭りの時にも感じましたが、
オーディオは体力を使います。




たった12段降りるのに汗かきました。

2012/04/10

やっちまった

やってしまった。

ネトゲー用語では「寝落ち」

音楽聴きながら寝て、
朝を迎えてしまいました。

幸いCDだったので、被害は少なかったのですが、
一晩つけっぱなし…。
つまり、Threshold STASIS2がつきっぱなし!!

定格1000Wのアンプがつけっぱなしということです。
電気代が…。ああ恐ろしい。

A級アンプがつけっぱなしということです。
ほんのり暖かで、暖房要らず。
火事にならなくてよかった。


けど、このThreshold STASIS2というパワーアンプ。
なんといいますか、なんか一般向けにあることが間違っているようなアンプです。
擬似A級駆動で200W+200W(20Hz~20kHz、8Ω
って、そんなF1みたいな設計して…。
元来どんなスピーカーのために設計したアンプなんでしょう??


さて、話は戻って、せっかく付きっぱなしだったので、出勤準備中音楽でもと思い、
まず、
CDの「そよ風の贈りもの /ホイットニー・ヒューストン」

1曲目でなんかいつもと違う押しの強さを感じ、
7曲目の「 All At Once 」に聞きほれてしまいました。

十分なアイドリング時間のせいか、
起き抜けの感度のいい耳のせいか、
よく分からないですが、
ええ音でした。

ついでにLPも聞いてしまい…。

遅刻


けど、神は私を見放さなかった。
電車が30分遅延。
けど実質20分遅延+10分の遅刻=30分
で、会社には遅刻ではなく遅延で出勤でき、
お咎めなしでした。

ちゃんちゃん。

2012/03/22

ついに

3月20日(火)・春分の日

私がプッシュしている、JAZZ喫茶のBUNJINHALLがこの度、
テレビ大阪から取材を受け、
生放送で公共の電波を約8分間ジャックしたとのことで…。

M支配人ついにやりはったな~。
なんて、思っておりました。


先週の金曜日にM支配人から聞いてはいたので、
当日、取材が終わった頃に、
チャチャ入れに行こうかとも思ってたのですが、
「出勤日」+「残業」+「家族サービス」
と三連コンボの結果、計画は叶いませんでした。

さらに、録画するのも忘れる始末。
とほほ…(涙)

まあ、これでM支配人のお店、
益々繁盛間違いなし!!
(表に待つためのいすが並ぶ日も近いかも??)

お知り合いで、誰か録画されている方がいたら、
見せてもらえたらと幸いです。
よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、BUNJINHALLに感化されて、ポチっとなとやってしまったブツが本日
彼の地(米国)から到着しました。

毎度のことながら、荷姿は大きく。
日本のものと比べ物にならないくらい、
大雑把な梱包。

こんなんで、国境越えれるんだからすごいです。

まあ、まだ中身空けてないので、
モノが無事かどうかなんて申せないのですがね…。

前回のターンテーブル同様、家人の留守にこそっとやりましょう。

あと、メンテナンスしてもらえるところも探さんといけないし…。
いろいろ忙しないです。

2012/02/23

本モノ、偽モノ

私が暇を見つけては通っている、
本格的なMONOの音が聴けるBUNJINHALL。

いつの間にやら、表に、行灯を出して、一般顧客を呼び込む活動を始めた様で…。
私めが申すのもはばかられますが、客が少なくて、暖簾を畳まれたら、惜しいですから…、商売繁盛を願っております。
(満席になって、待たされるレベルになると辛いですがね。)


さて、その店関連で過日、拝見したALTECの真空管アンプ。
なんでもカーネギーホール向けに設計されただの、
真空管アンプにもかかわらず出力が数百wあるだの…。ド級な真空管アンプ。

それに、感化されてしまい。
「ALTECの真空管アンプないっぺかな〜??」
なんて、思っていますと、あるある。

ALTEC 1569A

MONOアンプが、1台。

つまり、モノラル仕様。考えた末落札。

というのも、近い将来、MONOとSTEREOを
各1システム組もうと考えていた矢先でしたので…。
それと、国内の相場と比較して半額近くと、お安かった事も購入の理由。
(トランジスタタイプに近いお値段)

次は、それに合うスピーカーを探せば、
今のプリアンプの一系統使って、MONO出力に、ゲーブルを改造して、接続、
偽MONOシステムとして使うことができそう。

と考えていたら、家にVictorのスピーカーが使われなく、
放置されているのを思い出した。
そうだ、それを使おう!!

ということで、新居で使う日用品、家電等々を揃えるまでは、
偽MONOシステム&局用ターンテーブルで遊ぶつもりです。
たのしみです


それにしても、真空管に手を出してしまうとは…。
中学の頃であっただろうか、真空管アンプのキットを買ってもらい、
それを組み上げて聴いたあの音、いい音でした。
しかし、真空管の恐ろしいのは、管を変えると音が変化すること。
それを知った時泥沼に陥る危険を感じ、
真空管アンプから敢えて距離を置いたのですが、
こうして、買ってしまった…。