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2011/12/28

間取りと構造

さて、ヨハネス大先生を始めとする、オーディオ道の諸先輩方に
忘年会会場で教えを乞うた結果、重要な点がいくつか見えてまいりました。

最も大切な事は
「『吸音』と『遮音』を分けて考えること」
だそうです。

外部への遮音をしっかりさせておきつつ、
吸音を全く考えていない部屋(手を叩いて反響する音がひどいくらいのがらん堂の部屋)
を作って、物を置き、いろいろな素材を置いていけば、いい音になるとのことでした。

つまり、あとから弄れるような構造の部屋がええということですね。

あと言われたことが

  1. 角から柱が飛び出していない部屋
  2. コンセントは左右スピーカー間に1~2つ、左右の壁面に2つ、後ろの壁面に1~2つ200Vと100Vをそれぞれつけること。但し、ブレーカーを多数に分ける必要性はない。
  3. 自然素材を極力使う
  4. 天井は既製品を使う場合は、漆喰を塗るもしくは2重にする、出来れば木を貼る。
  5. 床もコンクリート打で問題があれば、コンパネやシート、絨毯を貼る。
  6. 壁一枚隔てての隣家となってしまった場合は、本棚を使用し吸音をする。
  7. 励磁式スピーカーの導入、6Weyシステムの導入…。
まあ、7.に関しては夢物語ですが、
結構いい情報を得れたと思います。

で、現状設計中の新オーディオルームは
構造:鉄骨/ALC
フロアー:3階建ての1階
広さ:20畳
縦横:4:3ぐらい
北側:廊下側壁+クローゼット
西側:駐車場壁(中サイズ窓)
南側:川側壁(大サイズ窓)
東側:隣家側壁(窓なし)
その他:部屋の中心から北へ2m、東へ2m振ったとことに
400mm×400mmの角柱が立つ可能性がある。
という形状。

間取りはこれでほぼ決まり。
これからどう内装を考えるかが大事になりそうです。

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