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2012/10/30

ゴン蔵さん宅訪問

ゴン蔵さん宅に、拙宅のお披露目会の後訪問した。

当日用事で拙宅のお披露目会に参加できなかった、
ごんた会長と、途中で合流して、ああでもないこうでもないと話しつつ、向かった。

ゴン蔵さんの御宅はマンションの一室にある。
ひこさんのような、SOHO向けマンションではなく純然たる、
ベッドタウンの中のマンション。

まず、エレベーターに乗る。
3人でちょっと間隔が狭く感じるハコのエレベーター。

パラゴンを運び込むのも一苦労だったでしょう?
なんて話をしていたら、
迎えに出てくださった奥様から、
グランドピアノを運び込んだ家があるって聞かされてびっくりしてしまった。

エレベーターの話なんてどうでもいいか。

お邪魔すると、大きなLDが広がっていた。

チュンアップされたパラゴンがど~んと鎮座し、


反対側に、機器群がある。


うちの、押し込んだ様な配置とは違う、ノビノビとした理想的配置。
オーディオルームってのはこうであるべきですよね。

それにしましてもまあ、そしてすごい機器ばかり。

EMTのターンテーブルが2台。


当然アームもカートリッジもEMT。


恥ずかしながら私もEMT 982 というCDPを憧れ半分、
勢い半分で買って鳴らしている人間なのだが、
EMTって言うメーカーは、音云々の前に、操作するためのボタンがいい。
あの、赤や緑、黄のカラフルなボタンってのは、他のオーディオ機器にはないところ。
そこがまたいい。

当然のことながら音もいい。

こんな機器で、
キースジャレットECMのアナログ盤を聴いたらどんなにいいだろうと、
想像してしまう。

さらに、CDPもEMT 986。

もうEMTのオンパレード。


対してヨハネス先生が内部を、ジョージアンTさんが外部を治した
RCA

音がよく飛び出てくる。

これまたいい。

ターンテーブルでこう変わるもんなんだと感心してしまった。

 

パラゴンといえばコーナーポケットを思い出すけど、アノ音とは違う雰囲気を持っている。

結局のところパラゴンの本来持つ音って一体どんな音なんだろう?

ゴン蔵さんの音は、
しゃぎすぎていない、
落ち着いた、
すっきりとした、
大人な…。

キーワードは色々出てくるけど、
とにかくええ感じでした。


ゴン蔵さん並びに奥様大変有意義な時間をありがとうございました。

わたしも、もっとオーディオを研鑽しないとなと改めて思いました。

今度は音量をあげられる時間帯にまた訪問したいです。

2 件のコメント:

ゴン蔵 さんのコメント...

土曜日はお疲れさんでした。

次回はヴォリュームのあげられる昼間にお越し下さい。

お気に入りのレコード、CDをご持参下さい。
お待ちしております。

お友達を連れてこられてもかまいません。

4BA さんのコメント...

>ゴン蔵さん
こちらこそおつかれさまでした。

是非次もよろしくお願い致します。