ブラウン=ローチ・クインテットのメンバーそのままで、ソニー・ロリンズをリーダーとしたアルバム。3ヶ月後に交通事故で他界することになるクリフォード・ブラウン(tp)の演奏。
まずは簡単な解説を書きました。
とにかく、私はこのアルバムが好きでして。
JAZZに再度、目を向けるきっかけになったアルバムであり、
BUNJINHALLで初めてリクエストしたアルバムであり、
初めて買ったLPでもあるわけです。
現在このアルバムに関しては、
お家にCDが1枚、LPが2枚あります。
そういえば、BUNJINHALLの「譲りますコーナー」に、
少し前までこのアルバムのCDが並んでいました。
並び始めてから、半年くらいはいたように記憶しています。
で本題、私はこのアルバムのジャケットがもっとカッコよかったら、
もっと人気になると思うんです。
私と同じ考えなのか、日本のレコード会社は、このアルバムを全くちがう、
アルバム名とジャケットを変えてしまった…(?)
オリジナルをもう少し金かけてデザインしてれば、もしかしたら、
サキコロを凌ぐ人気盤になったかもしれんのに。
素人の私がそれくらい訴える位にいいアルバム。
きっと、そんなにお金をかけるほどレーベルに力がなかったか?
そもそも、そんなにレーベル側が期待していなかったメンツだったのか?
いろいろ邪推してしまう。(これができるのもレコードの魅力)
さて、ジャケットもタイトルも違う同じ内容のアルバム。
「 3GIANRS! 」
いかにも、当時のJAZZファンが好みそうなデザイン。
対する本家、
いまいちで、古臭さの残る、ジャケ買い派からは無視されそうなデザイン。
さて、レコードを漁っていたとき、ジャケ買いするなら、
あなたならどちらを選ぶだろうか?
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1/8
友人の結婚式に参加。
いい式だったと思った。
ただ、披露宴の受付から、2次会の幹事、写真撮影班、3次会…。
終電での帰宅で、今日は朝の5時起き。
いくら私が20代でも、しんどい。
疲れました。
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9日はJAZZの先輩方との新年会。
ご一緒される方々〜。
よろしくお願いします。
p.s.
不動産屋との打ち合わせで遅れます。
すみません
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