コーナーポケットの会やら、
ごん太先生のスピーカーの引取りやら、
いろいろ、
ドタキャンしまして申し訳ございませんでした。
無事、一連の行事が終了し、見送ることができました。
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さて、やっと今までのペースに戻れます。
本日から会社に復帰し、
その帰りに日本橋へ、
1/4インチのスパナと
オイルを買いに行ったのですが、
3軒続けて
「ない」「ない」「ない」
といわれてしまいました。
恵美須町から北上し、
日本橋駅に向かう最後の道具屋、
「ネジのナニワ」
にてようやくGETしました。
¥1,100−
インチのは高おます。
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やっとこ、モータに取り掛かります。
工具があるのでいとも簡単に解体完了。
と言いたいのですが、
モーター軸と真鍮製のタケノコが、
離れない。
ネジを緩めても、
引っ張っても、
叩いても、
無理!!
ビクともしない。
接着されているわけでも溶接痕もない。
(写真をクリックして拡大していただければよく分かって頂けると思います)
(写真をクリックして拡大していただければよく分かって頂けると思います)
けどビクともしない。
90°に付けられているイモネジの存在ってなんやねん!!!(怒)
頭がオーバーヒート寸前で、
一旦クールダウンして考える。
はて…。
一旦クールダウンして考える。
はて…。
オスとメスをはめる場合、
機械加工では
「焼き嵌め」
という技法を使う。
簡単に解説すると
「オスの外径≧メスの内径」に加工し、メスだけを強熱する。
するとメスは膨張し、オスの外径より大きくなり、
スポっと入る。
で冷えると収縮し、しっかりハマる。
で、もしこれを外す場合はというと、メスを加熱することになるのだが…。
まあ、これが一大事。
万一これだとしたら…。
上のベアリングの手入れは諦めるか??
海千山千、古今東西様々な、
ターンテーブルを手懐けてこられました諸先輩方は、
どのようにごらんになるだろう、
この私の諦めの速さを…。
他の部品に関してはホコリが入っているものの、
綺麗でホッとした。
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あすは、天神祭。
行くわけではないし
暇を持て余すのだが、
天神祭にかこつけて、
午後半休を頂戴した。
2 件のコメント:
私もアシュランドのモーターからこのタケノコが外れなくてドライヤーで加熱したんですがダメでした。
ヒートドライヤーでやれば良かったでしょうね。
ヒートドライヤーはストレートというツールショップで安価に売ってますよ。
>mini4312さん
やっぱり硬いのが一般的なんですね。
ヒートドライヤーですか。
いいアイディアだと思うのですが、
ベアリングのパッキンとかに熱影響が出そうで、
ちょっと躊躇してしまいますね。
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