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2012/02/12

ターンテーブルフェチ

ドナルドフェイゲンのナイトフライといえば、
AORがお好きな方なら誰でもご存知の
「耳タコアルバム」ではないでしょうかね。

さて、本日久々にそれを聞いておりました。
やっぱりいいね~。
古臭さを感じさせない音色と、スピード感は流石。
現在でも、斬新なのですから、
当時は超実験的な要素をはらんでいたのではないかと推測されます。

さて、かっこいいアルバムには、かっこいいジャケットがつきもので…。
このアルバムのジャケットは、ターンテーブルを前に斜に構えた、本人が、タバコをくゆらせつつ、マイクに向かう姿。
オサレデス~ナ。

米国のラジオ局それも小規模なところのDJは一人で、
音だし、ミキシング、そして喋りをやる、
ワンマンDJが主流ときいたことがあります。
ちょうど、このジャケットはそんな様子でしょう。

で、近頃ターンテーブルフェチな私、
このジャケットのターンテーブルはというと、なんと!!
16インチではないですか!!
さらに、アームもご立派なものが付いております。

16インチ〜sの皆様が使用している機器って、
往時はこんな姿で使用されていたんだな〜、
なんて、空想を巡らしつつ、
アルバムに耳を傾けておりました。
ところで、このターンテーブルとアームはそこのメーカーのなんでしょうね??
16インチ〜sの会員の諸先輩方で所有されている方、
おられなさそうな機器です。

ターンテーブルの手前にあるアルバムも気になります。

−−−−−−−−−−−−−−−−

私の周囲から、
「服のセンスがない」だの、
「もっとマシなのはないのか?」だの、
まあ色々と苦情が寄せられておりまして…。

私からすれば、
「うるさい」
「人の勝手やろ!!」
と言いたいのですが、人間関係を良くするために、
グッと抑えております。

で、ふと16インチ〜sの先輩でもあるひこさんを思い出しました。
ひこさんはほとんど和装を貫いておられるのか、
お会いするときのほとんどが素晴らしいお召し物でして…。

ひこさん曰く、
「和装はどこに行ってもぞんざいに扱われない、慣れたら楽な服装」
だそうです。

云われてみれば、和装というだけで、良いイメージしか浮かびません。
アウター、インナー、パンツにシューズ…。
それらを考え、
結果、周囲と似たスタイルに落ち着く洋装より、
かえって、気楽なのかな〜、なんて思うこの頃でした。

4 件のコメント:

KT さんのコメント...

manmanさん こちらでは初めまして。
KTと申します。

Bunjin hallの会で何度かお会いしている者です。
ダブル・ターンテーブル、良いですね~。
頑張って下さい。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

ひこ さんのコメント...

こんにちは、あんまし冷やかさんといてくださいね?!でも、キモノはええもんです。要は「着馴れる」ことにつきます。敷居は高そうで、案外なんてこともなかったり・・・
今度お目にかかったとき盛り上がりましょう。
そうそう、manmanさんも、是非16inchのラッカー盤シートを試してみてください。よろしくお願いいたします。

manman さんのコメント...

>KTさん

コメント有難うございまず。

ダブルターンテーブル、楽しみなんですが、
いろいろ修理しないといけない模様で、
据えてすぐ使えるようではないです。
気長に付き合っていくことにします。

BUNJINHALLの会でご一緒できた際は、
お気軽にお声をかけていただけたらなと思います。
今後ともよろしくお願いします。

manman さんのコメント...

>ひこさん

コメントありがとうございます。
こんばんは!!

いやいや、冷やかしてませんよ本心です。
いつも、お姿かっこいいな〜と思っております。
ぜひとも、いろいろご指南ください。

ラッカー盤の件ですが、記事に書かせていただいた通り、
M支配人より受け取らせて頂きました。
ありがとうございました。

大事に使わして頂きます。

感想は戴いたにもかかわらず、申し訳ないのですが、
しばらくお待ち下さい。

なにぶん手狭なもので…。